企画・イベント

企画・イベント

イベント・催事、これからの開催予定

開催日:令和4年 7/23(土)・7/24(日)

場所:

「展勝地がいあ市バザール街道107 第2回アラド楽土市2022」

7月23日(土)・24(日)の2日間、みちのく民俗村にて「展勝地がいあ市バザール街道107 第2回アラド楽土市2022」を開催します。

 (終了しました)

 

ここ北上展勝地周辺は、古来より「アラド」と呼ばれ、東西・南北の諸地域との交流が盛んな土地でした。

旧暦の暮らしを現代に伝える「みちのく民俗村」で、人と人のつながりと出合いを育む「市」が、今年もスタートします。

 

詳しくは以下のチラシをご覧ください。

 

開催日:令和4年 7/16(土)~8/7(日)

場所:みちのく民俗村

『第3回 岩手のクラフト村inみちのく民俗村 』開催

北上市のみちのく民俗村に土日祝日には岩手のつくり手さんたちがやってくる!

令和4年7月16日(土)〜8月7日(日)の期間『第3回 岩手のクラフト村inみちのく民俗村』を開催いたします。

「工作好きだった少年少女たちの手しごと」をテーマに岩手のつくり手さんたちが多数出店。
日にち限定でワークショップも開催!
この機会にぜひ気になるクラフトを見て、触って、体験しよう!気になる商品はすぐにご購入もできます!

 

詳しくはこちら

開催日:令和4年5月

場所:展勝地レストハウス

よもぎもち 販売開始しました

旬の香り「よもぎもち」販売開始!

「よもぎもち」本日から販売開始、ご注文承り中です。

今回はよもぎ大福以外の「のし餅5合」、「あんこ餅カップ」、「銭餅」は完全予約商品となります。
ご希望の方は、事前に電話かファックス、または店頭にてお申し付けください。


ぜひこの機会に香り豊かな「よもぎもち」をご堪能ください。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

開催日:

場所:

『岩手のクラフト村 in みちのく民俗村』出店者募集

7月16日から8月7日に渡って開催予定の『第3回 岩手のクラフト村 in みちのく民俗村』への出店者を募集します。

出店ご希望の方は、書類一式を郵送いたしますので、お電話またはファクスでお問い合わせください。


【募集締切】

 令和4年5月20日(金)

 

【お問合せ先】

 展勝地レストハウス
 電話:0197-64-2110
 FAX:0197-64-2210

 

【募集条件】

1)みちのく民俗村古民家にて、展示販売、ワークショップをしていただきます。

2)テーマ「元・工作付き少年少女たちの手わざ」

3)会期中の土・日・祝日は出店可能であること

4)販売に必要なつり銭、ポップ、備品、消耗品は各出展者で準備していただきます

(自社のキャッシュレス決済があれば持ち込み可)

5)出展のために必要な清掃、保守、人件費などに関しては出展者のご負担となります

6)従事者の自動車及び自転車等は、指定の位置(みちのく民俗村南門)とします

7)「岩手くクラフト村inみちのく民俗村」の要項を理解、遵守できること

 

一昨年開催した第2回のときの様子をこちらの動画でご覧いただけます。

Youtube動画 「岩手クラフト村 in みちのく民俗村」

開催日:

場所:展勝地レストハウス

折詰料理/お弁当 ご予約承り中

各種折詰料理、お弁当のご予約承ります。
北上市内へは配達もお受けいたします。

ご予約は、こちらの注文用紙に必要事項を記入の上ファックスいただくか、お電話にてお問い合わせください。

『ファックス注文用紙』

詳細は、こちらのチラシをご覧ください。

 

開催日:

場所:展勝地レストハウス

松花堂弁当 ご予約承り中

松花堂弁当(店内飲食メニュー)のご予約承ります。

ご予約は、こちらの注文用紙に必要事項を記入の上ファックスいただくか、お電話にてお問い合わせください。

『ファックス注文用紙』

詳細は、こちらのチラシをご覧ください。

 

北上展勝地で出会った
岩手の和紙の張り子江刺の羊毛
コラボから生まれた郷土玩具くびふり緬羊 めんよう

新発売『くびふり緬羊 めんよう 』4,800円(税込)

【販売元】
 株式会社 展勝地
 岩手県北上市立花14-21-1
 TEL. 0197-64-2110

【ご注文・お問い合わせ先】
TEL 0197-64-2110

展勝地レストハウス

新発売『くびふり緬羊 めんよう

2年目のコロナ禍の中、北上市みちのく民俗村で第2回岩手のクラフト村を開きたいと県内の作り手の方々に参加を打診しましたところ、作り手の皆さんは「こんな時に?」と思われたようですが、結果的に20社の作り手さんが応じてくださいました。6/12(土)~7/25(日)の一か月以上に及ぶ催しでしたが、週末と祝日には9つのワークショップも開催し子供たちでにぎわいました。

会期中、金ヶ崎町の“張りこ家・はんじろう”の澤藤範次郎さんが、“ひつじがりや”松島紘子さんの作品が気になり、「成島和紙の素材感とヒツジ毛とがマッチするのではないか」と閃きました。松島さんは奥州市でヒツジを飼い、ヒツジ毛を刈り、さまざまな表現を試みる作家さんです。

澤藤さんは試作した張り子のヒツジを松島さんにお見せしたところ、いままで交流の無かった人に意外なものを見せられて当惑したようですが、その試作のヒツジが「なんだか牛のようだ」と感じ、たまらずスケッチブックにヒツジの絵を描き澤藤さんにお見せしました。澤藤さんはその絵を参考に張り子のヒツジを作り直し、翌週、ワークショップ会場に持って行きました。この試作の首振りヒツジを見たワークショップ参加者が、思わず「カワイイ!」と声を発したのを聞き、松島さんの反応も悪くなかったので「これは行けるかもしれない」と思いました。

「岩手のクラフト村」が縁で作者が繋がり、新しい商品が誕生する仲立ちを当社が出来ないだろうかと思い、澤藤さんのイメージを松島さんに伝え「この張り子のヒツジの表面にヒツジ毛を張り付けて欲しい」と依頼しました。

一か月も経った時、松島さんがヒツジ人形の完成品を持って来ました。「可愛い!」。これを見た誰もが興奮しました。「これは行けるかも知れない」から、「きっと行ける」に変わった瞬間でした。こうして三者のコラボレーションによる岩手の新しい郷土玩具「くびふり緬羊」作りがスタートしました。

県内のクリエーターと業者が主体となって新たに岩手らしい郷土玩具を制作、販売します。


松島紘子
奥州市江刺にてヒツジと暮らす。自家産ヒツジ毛を使った作品やヒツジグッズの制作販売、ワークショップを行っている。

澤藤範次郎
金ヶ崎町六原で、「六原張り子」を制作。使用している和紙は花巻の成島和紙。首振りに用いる錘の粘土は久慈市の「小久慈焼き」の土。張り子制作歴58年

これまでのイベントリポート

比叡山延暦寺 北嶺大行満大阿闍梨藤波源信師と 展勝地桜大路とみちのく民俗村を歩こう(終了しました)

開催日:平成30年9月22日(土)

場所:展勝地レストハウス(集合・受付 6:30〜)

今年は、あいにく雨天の中での開催になりましたが、遠方は盛岡や一関から50名ほどのご参加を頂きました。

朝方の雨の中、バスで展勝地周辺を巡るコースに変更し、彼岸花が綺麗に咲く如意輪寺、極楽寺、ストーンサークルがある樺山遺跡をまわり、参加者の方から「展勝地国見山文化の説明を聞きながらゆっくり見ることが出来てとても良かった」と喜びの声をいただきました。

10時頃には、雨もあがり大阿闍梨藤波源信師に陣ヶ丘岩頭で祈祷して頂き、みちのく民俗村内を一緒に歩くことも出来ました。その後、民俗村の北川家では、藤波源信大阿闍梨の千日回峰業完全記録(新藤兼人監修)DVD〝阿闍梨が行く〟の鑑賞、演舞場では、比叡山延暦寺北嶺大行満大阿闍梨藤波源信師の法話、和賀篤子氏の「展勝地について」のお話をいただき、昼食は餅つきを楽しみ、つきたての餅を季節のずんだ餅などなど、今年初めての二子のいものこと〝素なるもの〟の食事を頂きました。

今回もご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

イベント詳細はこちらのチラシをご覧ください

第16回 藍と古布「和の衣を着る」(終了しました)

開催日:平成30年6月19日(火)〜7月1日(日)

場所:展勝地レストハウス

初夏の恒例企画 藍と古布「和の衣を着る」も今年で16回目となります。

岩手県内、三業者の協力をいただき、涼やかな藍染、日本の時代時代の文化を映す古布の創作服と小物たちなど、夏の生活提案をさせていただきました。
30℃を超える暑い日や、じめじめと雨が降る中でも、500人を超える多くのお客様に、お越しいただき、ありがとうございます。

今年は、盛岡手づくり村に天然藍工房をもつ“染屋 たきうら”のご協力をいただき、天然藍本染 手絞りの浴衣50反の中から、お客様のお好きな反物で夏の一着をお仕立てする という初めての特別企画に挑戦してみました。
数ある中から、お客様がお気に入りの一反を見つけて、仕立て上がった浴衣をお渡ししたとき、本当に喜んでいただき、私たちもとても嬉しく思います。

詳細はこちらのリーフレットをご覧ください

当社 販売スタッフからのコメント

「白は白、黒は黒、ただその事だけを追求してまいりました。本物の美しい藍色だけを求めてまいりました。」 

平成27年度、国選定卓越技能賞「現代の名工」に選ばれました三代目滝浦輝夫さんが、ご多忙の中、会場に足を運んでいただきました際に、お話下さった中の一文です。

「本物の美しい藍色」

化学合成の藍染が当たり前となって、蔓延る時代の中で「古法木灰水発酵建」という技法で本物の化学合成一切なしの天然藍染を貫かれていらっしゃる、三代目から発せられてこの言葉に、人生の指針さえも受けた思いになりました。

貫くからこそ、美しい物を生み出させる、人を感動させられる。人生哲学、美学をもった商品の一つだと、今回お会い出来て、展示販売会を通して、一番感動した出来事でした。

 

全国大陶器市(終了しました)

開催日:平成30年6月23日(土)〜7月1日(日)

場所:展勝地駐車場 陶器市特設会場

全国の有名産地、窯元のやきものが
一挙に勢ぞろい!
『全国大陶器市』(終了しました)

いいもの見つかる50万点
日用食器から人間国宝の作品まで

毎日の食卓を演出する和洋食器でもてなしのひとときを素敵に彩りませんか。

日本各地のやきものを一度で見てまわれる善んこく大陶器市は、暮らしに華をそえる器と出会えるイベントです。

開催日:平成30年6月23日(土)〜7月1日(日)
場所:展勝地駐車場 陶器市特設会場
時間:10:00〜18:00
主催:全国大陶器市振興組合(電話:0995-43-3368)
   会場お問合せ先 電話:090-3327-6520
後援:NHK厚生文化事業団 九州支局

詳細はこちらのチラシをご覧ください

 

同時開催 

北上市立博物館企画展
「會田コレクションと古瀬戸の美」

閲覧料:一般500円
期間:5月26日(土)〜7月1日(日)
時間:午前9時〜午後5時
詳細はこちら(北上市公式ホームページ)

展勝地:初夏の特別販売会
第16回 藍と古布「和の衣を着る」

期間:6月19日(火)〜7月1日(日)
時間:午前10時〜午後5時
詳細はこちら

 

第30回 展勝地アラド寄席 三遊亭竜楽 独演会

開催日:平成30年6月2日(土)

場所:展勝地レストハウス

展勝地アラド寄席は年に2回、旧暦の正月と夏至の頃に開催しています。

第30回を迎える今回は、ニューヨーク落語会の会長で、ウクレレ芸人でもある入浴家¢(セント)氏も同行して、初夏にぴったりなウクレレ演奏で賑やかな口演会になりました。
三遊亭竜楽独演会は、リピーターも多いですが、初めて落語を聞く方でも竜楽さんの表情豊かな話術は、お客様を魅了し、会場一体で楽しむことができる落語です。
今回もご来場いただきました皆さま、ありがとうございます。

■今回の演目■ 
 前座 三遊亭じゃんけん 動物園
 三遊亭竜楽 一席 鼓々滝
 ウクレレ芸人 入浴家¢
 三遊亭竜楽 二席 青菜

詳細はこちらのチラシをご覧ください

 

第14回 展勝地 新蕎麦を食う会(終了しました)

開催日:平成27年10月28日(土)

場所:展勝地レストハウス

90名のお客様を迎えての開催となりました。 地元、後藤野で栽培されたそばを西部開発農産様のご協力により石臼でひいて製粉し、「ひきたて」 「打ちたて」「茹でたて」のそばの美味しい三たてを季節のお料理と合わせてたくさん召し上がって いただきました。

「打ち立て」では実演しながらのそば打ちに、皆様のご質問にも答えながら打たせ ていただきました。地元の酒蔵であります喜久盛酒造様にもご後援いただき、地元の美味しいお酒と お蕎麦を存分に堪能していただける会となりました。

ご出席いただいたお客様、誠にありがとうござ います。
ご後援、ご協力いただきました関係業者の皆様、無事に成功できましたのも皆様のおかげです。 ありがとうございます。

開催時のチラシはこちら

阿闍梨と歩こう(終了しました)

開催日:平成29年10月1日(日)

場所:展勝地レストハウス/みちのく民俗村

『比叡山延歴寺北嶺大行満大阿闍梨 藤波源信師と展勝地桜大路とみちのく民俗村を歩こう』

今年も 北嶺大行満大阿闍梨 藤波源信師とともに展勝地の桜大路とみちのく民俗村を歩かせていただ きました。

参加された方々との会話をしながら、急ぎすぎない歩調をふと、展勝地の自然に足を止めながら穏やかに、日々の感謝を込めながら参加した方々とご一緒に歩かせていただきました。陣ヶ丘から北上川と和賀川の合流点を「気の集まる場所」と藤波源信師に感じていただき、感謝の祈とういただきました。

少し休憩を取る際も、参加者の方々との会話や記念撮影にも応じていただき、みちのく民俗村の会場では法話をいただきました。日々の生活こそ「生きる」事であり、その中への感謝の気持ちを持ちながら生きる事で物事は明るく前向きに変わるというようなお話と感じました。

昼食を大阿闍梨様ともいただき、心が洗われるような清々しさと、日々をかえりみながら感慨深い企画と なりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

※北嶺大行満大阿闍梨とは、千日回峰行を達成した行者さまがなられます。
千日回峰行は7年間 かけますが、1年目から3年目までは1日に30キロの行程を100日間、4年目と5年目は、同じく30キロをそれぞれ200日。ここまでの700日を満じて、9日間の断食・断水・不眠・不臥の“堂入り”に入り、 不動真言を唱えつづけます。6年目は、これまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、1日約60キロの行程を100日。7年目は200日を巡ります。前半の100日間は“京都大廻り”と呼ばれ、比叡山山中 の他、赤山禅院から京都市内を巡礼し、全行程は84キロにもおよびます。 最後の100日間は、もとどおり比叡山山中30キロをめぐり満行となるものです。このように想像を絶する 修行を経て満行された行者さまを「北嶺大行満大阿闍梨」となられるのです。

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みちのく民俗村 -Michinoku Folkrore Village- [公式ホームページ] 北上市立博物館 立花地区交流センター

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