企画・イベント

企画・イベント

イベント・催事、これからの開催予定

開催日:2019年11月1日(金) 午後6:00〜8:00

場所:展勝地レストハウス

2019 第16回 展勝地 新蕎麦を食う会

朝日の空気が
爽やかに冷たく感じられる頃

紅葉の季節とともに
新そばの季節がやってくる
青あおと連なる奥羽山脈を背に
北上後藤野平野に
一面雪のような花を咲かせた
蕎麦がまちどうしい

毎年ご好評いただいている「展勝地 新蕎麦を食う会」も今年で16回目となります。

毎年楽しみにしている方も、初めての方も、この機会にぜひご参加ください。

【協賛】
(株)西部開発農産
いなば菓子舗
喜久盛酒造(株)
花巻酒販(株)
(株)あさ開

【後援】
岩手日日新聞社
岩手日報社

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。

開催日:9月1日〜11月30日

場所:展勝地レストハウス

いものこ会

今年もいよいよ始まります!ご予約はお早めに!!

 ひらたコース(8名様メニュー)

3,500円(税別)/お一人様

展勝地コース(お一人様)
3,500円(税別)/お一人様

※季節メニューですので一部変更の場合はご了承ください
お座敷は役80名収容可能。ご予算に応じで承っております。
お飲み物は別途料金で承ります。

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください

開催日:

場所:

毎年大人気!の期間限定「ずんだメニュー」ご予約受付中

毎年人気のずんだメニュー
ご予約受付中です。

北上産茶豆を使用した「ずんだの大福」のほか、食堂メニューには「ずんだ餅ソフト」「お福分けセット」が登場。

期間限定の商品となります。お早めにご予約ください。(9月中旬〜ご提供予定)

 

〜期間限定〜

ずんだ大福    300円/1個

ずんだ餅ソフト  650円/1個

お福わけセット 
  ホットコーヒー 
950円 
  
アイズコーヒー 1,000円

 

ご予約お申し込みはこちらのチラシをご覧ください。

これまでのイベントリポート

阿闍梨と歩こう(終了しました)

開催日:平成29年10月1日(日)

場所:展勝地レストハウス/みちのく民俗村

『比叡山延歴寺北嶺大行満大阿闍梨 藤波源信師と展勝地桜大路とみちのく民俗村を歩こう』

今年も 北嶺大行満大阿闍梨 藤波源信師とともに展勝地の桜大路とみちのく民俗村を歩かせていただ きました。

参加された方々との会話をしながら、急ぎすぎない歩調をふと、展勝地の自然に足を止めながら穏やかに、日々の感謝を込めながら参加した方々とご一緒に歩かせていただきました。陣ヶ丘から北上川と和賀川の合流点を「気の集まる場所」と藤波源信師に感じていただき、感謝の祈とういただきました。

少し休憩を取る際も、参加者の方々との会話や記念撮影にも応じていただき、みちのく民俗村の会場では法話をいただきました。日々の生活こそ「生きる」事であり、その中への感謝の気持ちを持ちながら生きる事で物事は明るく前向きに変わるというようなお話と感じました。

昼食を大阿闍梨様ともいただき、心が洗われるような清々しさと、日々をかえりみながら感慨深い企画と なりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

※北嶺大行満大阿闍梨とは、千日回峰行を達成した行者さまがなられます。
千日回峰行は7年間 かけますが、1年目から3年目までは1日に30キロの行程を100日間、4年目と5年目は、同じく30キロをそれぞれ200日。ここまでの700日を満じて、9日間の断食・断水・不眠・不臥の“堂入り”に入り、 不動真言を唱えつづけます。6年目は、これまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、1日約60キロの行程を100日。7年目は200日を巡ります。前半の100日間は“京都大廻り”と呼ばれ、比叡山山中 の他、赤山禅院から京都市内を巡礼し、全行程は84キロにもおよびます。 最後の100日間は、もとどおり比叡山山中30キロをめぐり満行となるものです。このように想像を絶する 修行を経て満行された行者さまを「北嶺大行満大阿闍梨」となられるのです。

家で糸を紡ぐ
homespunと手しごと vol.24
ホームスパン展示販売会(終了しました)

開催日:平成29年11月21日(火)〜11月26日(日)

場所:展勝地レストハウス内特設会場

2017.11.21(火)〜11.26(日)の6日間、開催させていただきました。

岩泉スピンクラフト様、中新様、工房あんべ様、日本ホームスパン様と岩手県内の手紡ぎ、手作り業者様のご協力をいただいました。

昔から紡いできた糸の魅力に、気軽に手にとって触れてわかる品質に、今年 の冬に向けてのご準備のお客様、大切な方への素敵な贈り物として今年もたくさんのご利用をいただきました。

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。

 

くずまきワインパーティー (終了しました)

開催日:2017年12月9日(土)

場所:展勝地レストハウス

北緯40度 葛巻 & ガイアのへそ 展勝地
2017展勝地レストハウス スクラム企画

『くずまきワインパーティー 』(終了しました)

2017.12.9(土)、157名のご参加いただいての開催となりました。

毎回特にもご好評をいただいているくずまきワインパーティーも第12回を迎えました。お知り合いの方々へのご紹介で繋いでいただいて、気の合う仲間同士のお客様も少なくなく、余計に楽しい会場に仕 上げていただいて感謝の限りです。

お料理も張り切ってきたかみ牛を始め、旬の食材、地元の食材をふんだんに使用させていただきました。お喜びいただけたと思います。美味しいワインがさらに美味しくなる雰囲気での会となりました。

ご出席いただきましたお客様、誠にありがとうございます。

くずまき ワイン、ミルクハウスくずまきの皆様の多大なるご協力ありがとうございます。

師走大予約祭(終了しました)

開催日:ご予約締め切り 12月25日(月)
全商品お渡し日12月31日(日) 午前10時〜正午まで

場所:

郷土北上地域の
多彩な食材と食文化をお届け

本年も展勝地の山菜料理と手打ちそば、展勝地もちでの年越しをしていただきましてありがとうござ います。

山菜の取れる初夏の時期から年末のこの日の為と材料を吟味し、おさえていただいております。

ご家族が集まる大事な時間に、私たちの手仕事が選ばれるのは本当に感謝の極みです。ありがとうござ います。

31日の配達は悪天候、悪路の条件で時間が遅れてしまったお客様にはご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありませんでした。

2018年も変わらずのご愛顧、何卒よろしくお願いいたします。

第15回 藍と古布「和の衣を着る」

開催日:平成29年6月20日(火)〜7月2日(日)

場所:展勝地レストハウス内特設会場

母や祖母が着ていた「きもの」
柄や色が派手で着なくなった娘のころの「きもの」
機会のないままに長く手を通さずにいる「きもの」
とても好きな柄なのに、しみや陽やけできものとしてのいのちを半分終えてしまったもの。
タンスの中に眠っているそんな「きもの」。

昔の人は、ひとつのきものを何度も染め替えては身につけ、また、布団や座布団に仕立て直して弱くなればさらに裂き織りにして帯をつくり最後まできものとつきあいました。

今に生き、時を経た布を着るということは、その布に込められた心を着ること…。

 

第15回を迎えた初夏の特別販売会 藍と古布「和の衣を着る」は盛況の元、終了させていただくことができました。毎回足をお運びになっていただくお客様、立ち寄った際に見ていただき気に入っていただくお客様。新たな商品との出会いを通じて私共もお客様と出会わせていただき、身に付けるものへの喜びを共感させていただく機会にさせていただきました。
染屋「たきうら」様、古布の店「中新」様、彫金「工房あんべ」様の商品を取り揃えて展示販売いたしました。ご来場の皆様に感謝申し上げます。

日本茅葺き文化協会
第8回茅葺きフォーラム
これからの民家園を考える

開催日:平成29年6月17日(土)〜6月18日(日)

場所:みちのく民俗村・展勝地レストハウス

6月17日(土)

茅葺きフォーラムプログラム
茅葺きフォーラム開会
あいさつ
  日本茅葺き文化協会代表理事 安藤邦廣
  北上市長 高橋敏彦
講演「世界の民家園」
    多摩美術大学環境デザイン学科教授 岸本章
「これからの民家園を考える」事例発表
    みちのく民俗村(岩手県北上市)
    遠野ふるさと村(岩手県遠野市)
    福島市民家園(福島県福島市)
    日本民家集落博物館(大阪府豊中市)
    長屋門公園(神奈川県横浜市)
    南部茅について(岩手県金ケ崎町)
「これからの民家園を考える」パネルディスカッション
 コーディネーター
  地域遺産プロデューサー・日本茅葺き文化協会理事 米山淳一
 パネリスト
  岸本章、みちのく民俗村、遠野ふるさと村、
  福島市民家園、日本民家集落博物館、
  長屋門公園、金ケ崎町
 まとめ
  日本茅葺き文化協会代表理事 安藤邦廣

6月18日(日)

見学Aコース
  みちのく民俗村
見学Bコース
  みちのく民俗村
  毛越寺の常行堂および周辺の茅葺き民家

 

主催 一般社団法人日本茅葺き文化協会
共催 北上市 北上市教育委員会
協力 株式会社展勝地
後援 北上観光コンベンション協会

 

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みちのく民俗村 -Michinoku Folkrore Village- [公式ホームページ] 北上市立博物館

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