企画・イベント

企画・イベント

イベント・催事、これからの開催予定

開催日:2019年6月20日〜8月31日

場所:展勝地レストハウス

『納涼会』ご宴会プラン ご予約受付中

暑い季節も、美味しく!楽しく!! 

期間:2019年6月20日〜8月31日

『展勝地コース』

お一人様(8名様より)3,780円(税込)

前菜 葛巻山ぶどう酢のじゅんさい(葛巻町)
   トマト(奥州市)、姫竹(八幡平)、揚茄子煮浸
お造り 季節の3種(三陸産)
焼き物 きたかみ白百合ポークのバルサミコマスタードソース(北上市)
    六田麹(山形県東根市)
煮物  夕顔煮又は茶碗蒸し(岩手県)
お食事 舞茸ご飯、手打ちそば(北上市)
甘味  ずんだ餅(北上展勝地)
    すいか(山形県)

 

『ひらたコース』

お一人様(8名様より)3,780円(税込)

・刺身(三陸産)
・きたかみ白ゆりポークのロースト バルサミコマスタードソース(北上市)
・きたかみ白ゆりポークのしゃぶしゃぶさらだ(北上市)
・夏野菜アヒージョ風(岩手県)
・漬物 きゅうり、茄子一本漬(岩手県)
・餅重 (あんこ、ごま、きなこ、くるみ)
・お楽しみデザート コーヒー付き

 

2時間飲み放題
お一人様1,620円(税込)

※季節のメニューですので一部変更の場合はご了承ください。
お座敷は約80名収容可能。ご予算に応じて承っております。
お飲み物は別途料金にて承ります。

 

詳しくはチラシをご覧ください。

開催日:2019年7月21日〜8月7日

場所:展勝地レストハウス

土用餅『命の源 五穀もち』ご予約受付中

暑さを乗り切る「力」の源『五穀もち』

古くから土曜の丑の日に小豆餅を食べると、暑気中(あた)りをしないと伝えられています。

お餅は暑さを乗り切る「力」の源、赤い小豆は厄除けの効果があります。

今年も夏バテしないで元気に夏を過ごせるように、ミネラル、ビタミン、食物繊維を多く含む「命の源 五穀もち」を食べてはりきっていきましょう。

 

〜期間限定〜土用餅(五穀大福5ケ入) 
1,000円(※通常1,250円)(箱代別途250円)

五穀餅重「ばんざい!」 3,000円(箱代込み)

五穀のし餅     一升 3,240円(箱代別途)

五穀大福      1ケ 250円

五穀煎餅      1ケ 160円

 

ご予約お申し込み、お問い合わせはチラシをご覧ください

開催日:令和元年6月25日(火)〜7月7日(日)(月曜日定休)

場所:展勝地レストハウス

第17回 藍と古布「和の衣を着る」

第17回 藍と古布「和の衣を着る」開催。

初夏をむかえ、涼やかな愛染。日本の時代時代の文化を移す古布の創作服と小物たちなど生活提案をさせていただきます。

どうぞ遊びにいらしてください。お待ちしております。

 

藍と古布「和の衣を着る」

期日:令和元年6月25日(火)〜7月7日(日)
時間:午前10時〜午後5時(月曜日定休)
会場:展勝地レストハウス

出展
古布の店 中新
彫金 工房あんべ 
染屋 たきうら
特別出展 骨董・古民具・ぶどう/あけびバッグ

同時開催
令和元年特別企画
「天然藍本染 手絞り浴衣(ゆかた)」

 

 

詳細はこちらのリーフレットをご覧ください

 

開催日:

場所:

『蓬(よもぎ)餅』(終了しました)

今年の「蓬(よもぎ)」商品の販売は終了となりました
ありがとうございました

 

これまでのイベントリポート

比叡山延暦寺 北嶺大行満大阿闍梨藤波源信師と 展勝地桜大路とみちのく民俗村を歩こう(終了しました)

開催日:平成30年9月22日(土)

場所:展勝地レストハウス(集合・受付 6:30〜)

今年は、あいにく雨天の中での開催になりましたが、遠方は盛岡や一関から50名ほどのご参加を頂きました。

朝方の雨の中、バスで展勝地周辺を巡るコースに変更し、彼岸花が綺麗に咲く如意輪寺、極楽寺、ストーンサークルがある樺山遺跡をまわり、参加者の方から「展勝地国見山文化の説明を聞きながらゆっくり見ることが出来てとても良かった」と喜びの声をいただきました。

10時頃には、雨もあがり大阿闍梨藤波源信師に陣ヶ丘岩頭で祈祷して頂き、みちのく民俗村内を一緒に歩くことも出来ました。その後、民俗村の北川家では、藤波源信大阿闍梨の千日回峰業完全記録(新藤兼人監修)DVD〝阿闍梨が行く〟の鑑賞、演舞場では、比叡山延暦寺北嶺大行満大阿闍梨藤波源信師の法話、和賀篤子氏の「展勝地について」のお話をいただき、昼食は餅つきを楽しみ、つきたての餅を季節のずんだ餅などなど、今年初めての二子のいものこと〝素なるもの〟の食事を頂きました。

今回もご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

イベント詳細はこちらのチラシをご覧ください

第16回 藍と古布「和の衣を着る」(終了しました)

開催日:平成30年6月19日(火)〜7月1日(日)

場所:展勝地レストハウス

初夏の恒例企画 藍と古布「和の衣を着る」も今年で16回目となります。

岩手県内、三業者の協力をいただき、涼やかな藍染、日本の時代時代の文化を映す古布の創作服と小物たちなど、夏の生活提案をさせていただきました。
30℃を超える暑い日や、じめじめと雨が降る中でも、500人を超える多くのお客様に、お越しいただき、ありがとうございます。

今年は、盛岡手づくり村に天然藍工房をもつ“染屋 たきうら”のご協力をいただき、天然藍本染 手絞りの浴衣50反の中から、お客様のお好きな反物で夏の一着をお仕立てする という初めての特別企画に挑戦してみました。
数ある中から、お客様がお気に入りの一反を見つけて、仕立て上がった浴衣をお渡ししたとき、本当に喜んでいただき、私たちもとても嬉しく思います。

詳細はこちらのリーフレットをご覧ください

当社 販売スタッフからのコメント

「白は白、黒は黒、ただその事だけを追求してまいりました。本物の美しい藍色だけを求めてまいりました。」 

平成27年度、国選定卓越技能賞「現代の名工」に選ばれました三代目滝浦輝夫さんが、ご多忙の中、会場に足を運んでいただきました際に、お話下さった中の一文です。

「本物の美しい藍色」

化学合成の藍染が当たり前となって、蔓延る時代の中で「古法木灰水発酵建」という技法で本物の化学合成一切なしの天然藍染を貫かれていらっしゃる、三代目から発せられてこの言葉に、人生の指針さえも受けた思いになりました。

貫くからこそ、美しい物を生み出させる、人を感動させられる。人生哲学、美学をもった商品の一つだと、今回お会い出来て、展示販売会を通して、一番感動した出来事でした。

 

全国大陶器市(終了しました)

開催日:平成30年6月23日(土)〜7月1日(日)

場所:展勝地駐車場 陶器市特設会場

全国の有名産地、窯元のやきものが
一挙に勢ぞろい!
『全国大陶器市』(終了しました)

いいもの見つかる50万点
日用食器から人間国宝の作品まで

毎日の食卓を演出する和洋食器でもてなしのひとときを素敵に彩りませんか。

日本各地のやきものを一度で見てまわれる善んこく大陶器市は、暮らしに華をそえる器と出会えるイベントです。

開催日:平成30年6月23日(土)〜7月1日(日)
場所:展勝地駐車場 陶器市特設会場
時間:10:00〜18:00
主催:全国大陶器市振興組合(電話:0995-43-3368)
   会場お問合せ先 電話:090-3327-6520
後援:NHK厚生文化事業団 九州支局

詳細はこちらのチラシをご覧ください

 

同時開催 

北上市立博物館企画展
「會田コレクションと古瀬戸の美」

閲覧料:一般500円
期間:5月26日(土)〜7月1日(日)
時間:午前9時〜午後5時
詳細はこちら(北上市公式ホームページ)

展勝地:初夏の特別販売会
第16回 藍と古布「和の衣を着る」

期間:6月19日(火)〜7月1日(日)
時間:午前10時〜午後5時
詳細はこちら

 

第30回 展勝地アラド寄席 三遊亭竜楽 独演会

開催日:平成30年6月2日(土)

場所:展勝地レストハウス

展勝地アラド寄席は年に2回、旧暦の正月と夏至の頃に開催しています。

第30回を迎える今回は、ニューヨーク落語会の会長で、ウクレレ芸人でもある入浴家¢(セント)氏も同行して、初夏にぴったりなウクレレ演奏で賑やかな口演会になりました。
三遊亭竜楽独演会は、リピーターも多いですが、初めて落語を聞く方でも竜楽さんの表情豊かな話術は、お客様を魅了し、会場一体で楽しむことができる落語です。
今回もご来場いただきました皆さま、ありがとうございます。

■今回の演目■ 
 前座 三遊亭じゃんけん 動物園
 三遊亭竜楽 一席 鼓々滝
 ウクレレ芸人 入浴家¢
 三遊亭竜楽 二席 青菜

詳細はこちらのチラシをご覧ください

 

第14回 展勝地 新蕎麦を食う会(終了しました)

開催日:平成27年10月28日(土)

場所:展勝地レストハウス

90名のお客様を迎えての開催となりました。 地元、後藤野で栽培されたそばを西部開発農産様のご協力により石臼でひいて製粉し、「ひきたて」 「打ちたて」「茹でたて」のそばの美味しい三たてを季節のお料理と合わせてたくさん召し上がって いただきました。

「打ち立て」では実演しながらのそば打ちに、皆様のご質問にも答えながら打たせ ていただきました。地元の酒蔵であります喜久盛酒造様にもご後援いただき、地元の美味しいお酒と お蕎麦を存分に堪能していただける会となりました。

ご出席いただいたお客様、誠にありがとうござ います。
ご後援、ご協力いただきました関係業者の皆様、無事に成功できましたのも皆様のおかげです。 ありがとうございます。

開催時のチラシはこちら

阿闍梨と歩こう(終了しました)

開催日:平成29年10月1日(日)

場所:展勝地レストハウス/みちのく民俗村

『比叡山延歴寺北嶺大行満大阿闍梨 藤波源信師と展勝地桜大路とみちのく民俗村を歩こう』

今年も 北嶺大行満大阿闍梨 藤波源信師とともに展勝地の桜大路とみちのく民俗村を歩かせていただ きました。

参加された方々との会話をしながら、急ぎすぎない歩調をふと、展勝地の自然に足を止めながら穏やかに、日々の感謝を込めながら参加した方々とご一緒に歩かせていただきました。陣ヶ丘から北上川と和賀川の合流点を「気の集まる場所」と藤波源信師に感じていただき、感謝の祈とういただきました。

少し休憩を取る際も、参加者の方々との会話や記念撮影にも応じていただき、みちのく民俗村の会場では法話をいただきました。日々の生活こそ「生きる」事であり、その中への感謝の気持ちを持ちながら生きる事で物事は明るく前向きに変わるというようなお話と感じました。

昼食を大阿闍梨様ともいただき、心が洗われるような清々しさと、日々をかえりみながら感慨深い企画と なりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

※北嶺大行満大阿闍梨とは、千日回峰行を達成した行者さまがなられます。
千日回峰行は7年間 かけますが、1年目から3年目までは1日に30キロの行程を100日間、4年目と5年目は、同じく30キロをそれぞれ200日。ここまでの700日を満じて、9日間の断食・断水・不眠・不臥の“堂入り”に入り、 不動真言を唱えつづけます。6年目は、これまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、1日約60キロの行程を100日。7年目は200日を巡ります。前半の100日間は“京都大廻り”と呼ばれ、比叡山山中 の他、赤山禅院から京都市内を巡礼し、全行程は84キロにもおよびます。 最後の100日間は、もとどおり比叡山山中30キロをめぐり満行となるものです。このように想像を絶する 修行を経て満行された行者さまを「北嶺大行満大阿闍梨」となられるのです。

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みちのく民俗村 -Michinoku Folkrore Village- [公式ホームページ] 北上市立博物館

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