企画・イベント

企画・イベント

イベント・催事、これからの開催予定

開催日:令和2年7/11日〜8/10

場所:みちのく民俗村

岩手のクラフト村 in みちのく民俗村開催

北上市のみちのく民俗村に岩手の作り手たちがやってくる!

日にち限定で各種ワークショップも開催!

この機会にぜひ気になるクラフトを見て、触って、体験しよう!

展示即売も開催!気になる商品はその場でご購入いただけます。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

 

開催日:7月19日(日)〜8月6日(木)

場所:展勝地レストハウス

土用餅『命の源 五穀もち』ご予約受付中

古くから土曜の丑の日に小豆餅を食べると、暑気あたりをしないと伝えられています。お餅は暑さを乗り切る「力」の源、赤いあずきは厄除けの効果があります。

今年も夏バテをしないで元気に夏を過ごせるように展勝地よりミネラル、ビタミン、食物繊維を多く含む「命の源 五穀もち」を食べてはりきっていきましょう。

土用餅 五穀大福5個入 1,000円(通常1,250円・箱代別途250円)

五穀餅重「ばんざい!」 3,000円

五穀のし餅 1升 3,240円

五穀大福 1個 250円

五穀銭餅 1個 160円

 

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください
ご注文は申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、ファックスまたは店頭にてお申し込みください。

申込書ダウンロードはこちらから

これまでのイベントリポート

第33回 展勝地アラド寄席 三遊亭竜楽 独演会(終了しました)

開催日:2020年2月28日(金)

場所:展勝地レストハウス

33回目を迎える展勝地アラド寄席三遊亭竜楽独演会。

今回は新型コロナウィルス感染症に日々対応に迫られる中、無事に終えることができました。2月に行う独演会では恒例の餅まきも、今回はお年玉として紅白餅が一人ずつにお渡しとなりました。

お客様は皆さん笑顔で、すごく楽しかった!良かった!という声が聞こえました。

ご来場いただきましたお客様本当にありがとうございます。

今回の演目

前座 昔昔亭全太朗 新聞記事
三遊亭竜楽 一席 そば清
      二席 お神酒徳利

 

そして最近の竜楽師匠は、2月から和菓子ユーチューバーになりました!

2020217日より配信がスタートし、全国各地を巡る公演や各界の師匠方とのお付き合いを通じ、さまざまな銘菓に親しんできた竜楽師匠が、和菓子を紹介するチャンネルです。「三遊亭竜楽の和菓子チャンネル」で検索してみてください。

そして何と!展勝地の商品も4月~5月頃に紹介される予定ですので、お楽しみに!

北緯40度葛巻&ガイアのへそ展勝地のスクラム企画(終了しました)

開催日:2019年12月14日

場所:展勝地レストハウス

今年で14回目を迎える 〝北緯40度葛巻&ガイアのへそ展勝地のスクラム企画〟は、今年も大盛況で終えることができました。
14日(土)という忘年会シーズンにも関わらず、過去最高の大賑わい。
くずまきワインの限定醸造〝無ろ過〟赤と白は、どちらもやや甘口でとてもフルーティーな飲み口で一番人気でした。
食事も地産池消にこだわり、きたかみ牛、しらゆりポーク、二子里芋のほか、西和賀の山菜、展勝地もち、手打ち蕎麦、ミルクハウス葛巻のクリームチーズ、濃厚な牛乳と北上産の枝豆を使ったずんだプリン、二戸の紅玉林檎に小麦屋のバケットも。毎年お客様に大好評をいただいております。
そして、恒例の大抽選会で年内最後のイベントを締めくくりました。
今回もご参加いただきまたした皆様、誠にありがとうございます。

『homespunと手しごと』 vol.26 (終了しました)

開催日:2019年11月19日(火)〜11月24日日

場所:展勝地レストハウス

丁寧な“いわての手しごと”、
“手しごと人達”に感謝

今年で26回目を迎える〝ホームスパンと手しごと〟展

ホームスパンは明治時代に英国・スコットランドから日本に伝えられ、気候が羊の飼育に適していたため、県内では花巻と盛岡で守られています。今日まで国内で生産されているところは多くありません。

いわては豊かな自然環境と、てしごと人達にめぐまれ、多くのすばらしい作品が生まれています。

展勝地では、岩手の名産品として岩泉スピンクラフトの草木染めの手紡ぎ毛糸や、マフラー、セーター、日本ホームスパンのストール、羊の小物や、サフォーク羊の靴下のほか、工房あんべのシルバーアクセサリー、中新の創作衣服もこの期間に紹介させていただきました。

今回も多くの方々にご来場いただきました。誠にありがとうございます。

また、春になるまでは、毛糸や帽子、マフラー、セーター等多数取り揃えておりますので、ぜひ、来て見て触れていただきたいと思います。

第16回 展勝地 新蕎麦を食う会(終了しました)

開催日:2019年11月1日(金)

場所:展勝地レストハウス

今年で16回目を迎える新蕎麦を食う会も100名を超えるお客様に来ていただきました。
100%北上産の新蕎麦粉での〝ひきたて、打ちたて、ゆでたて〟の蕎麦はもちろん、地産地消にこだわったお料理でした。一部ご紹介します。

「落葉きのこ大根おろし和え」
落葉きのことは、名前のとおり落葉松(カラマツ)の地面に生息しているきのこのことで、なめこのようなぬめりがあります。きのこそのものが美味しいので大根とシンプルに和えました。
お酒は、限定遠野産ホップ使用「一番絞り とれたてホップ生ビール」、立花産酒米での北上喜久盛の「北上夜曲 純米生原酒」、盛岡あさ開の「蔵埠頭COLOR本醸造」(IWCインターナショナル・ワイン・チャレンジ2019のSAKE部門で金賞受賞)など。

10月16日からは食堂メニューも新しくなり、展勝地蕎麦をより一層おいしく召し上がっていただける内容になっていますので、ぜひお越しくださいませ。
11月1日から食堂も新蕎麦になっています。

今回もご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

第17回 藍と古布「和の衣を着る」(終了しました)

開催日:令和元年6月25日(火)〜7月7日(日)(月曜日定休)

場所:展勝地レストハウス

初夏の恒例企画 藍と古布「和の衣を着る」も今年で17回目となります。

岩手県内、三業者の協力をいただき、涼やかな藍染、日本の時代時代の文化を映す古布の創作服と小物たち、繊細な彫金技術のシルバーアクセサリーなど、夏の生活提案をさせていただきました。
400人を超える多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございます。

令和元年を迎え、2回目の特別企画 盛岡手づくり村に天然藍工房をもつ“染屋 たきうら”様のご協力をいただき、〝天然藍本染 手絞り浴衣 50反から今年の夏の一着をお仕立てする〟 この企画も若い20代~30代のお客様にも興味をもってお買い上げいただきました。

平成27年度 国選定卓越技能者「現代の名工」に選ばれました三代目滝浦輝夫さんの天然藍本染手絞りの美しさを伝える事ができたのは嬉しいことでした。

  

詳細はこちらのリーフレットをご覧ください

 

第32回 展勝地アラド寄席 三遊亭竜楽 独演会(終了しました)

開催日:令和元年6月1日(土)

場所:展勝地レストハウス

32回目を迎える展勝地アラド寄席三遊亭竜楽独演会。

今回は展勝地を会場に6年目の全国各地の陶器が集まる「全国大陶器市」と重なりまして、演目も陶器と重ねた内容も一席ありました。

今回は、いつも来ていただいているご常連のお客様の他、初めて来ていただいたお客様も多かったので、竜楽師匠は、「古典落語の始まりとは?」や「寄席の歴史」について最初に説明して頂きました。

また、5月の台湾ツアーの話もして下さいました。

台湾ツアーの方は、三遊亭竜楽師匠のFacebookでご覧いただけます。

今回もご来場いただきました皆さま、ありがとうございます。

 

今回の演目

前座 三遊亭まん坊 黄金の大黒
          穴子でからぬけ 

三遊亭竜楽 一 席 短命

      二 席 井戸の茶碗

 

その他、詳細はこちらのチラシをご覧ください。

 

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»
みちのく民俗村 -Michinoku Folkrore Village- [公式ホームページ] 北上市立博物館

トップへ戻る