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稲刈りをしました

こんにちは。

4連休、皆様いかがお過ごしでしょうか。

北上展勝地では、19日(土)より「全国大陶器市」「アラド楽土市」が開催されております。

好天にも恵まれ、どちらの会場も大盛況!

陶器市は27日(日)まで開催されておりますので、皆様ぜひ足を運んでみて下さい。

(感染症対策としてお客様のご協力もお願いしております。詳しくはこちらからどうぞ。)

 

そんな中、昨日向かいの民俗村の棚田では、5月に植えたもち米「ヒメノモチ」が収穫の時期を迎えました。

今年は梅雨が長引いたので収穫量が心配でしたが、御覧の通り、実ってくれました。

 

民俗村は、稲刈りももちろん手刈りです。

大人から子供まで、鎌を持って刈っていきます。

 

刈った稲は、こちらも昔ながらの方法で干していきます。

一本の棒に、束ねた稲を積み上げて、乾燥させます。

この干し方は、「ほにょ」「ほんにょ」と呼ばれ、コンバインで乾燥までさせてしまう最近では、見かける事が少なくなりました。

「ほんにょ」は、漢字で書くと「穂仁王」と書くそうです。

ほんにょがたくさん並んでいる姿は、本当に仁王像が立っているようです。

私は個人的には、大きなミノムシにしか見えませんが・・・(笑)

 

稲の束ね方も、ただ束ねるのではなく、やり方があります。

そちらも教えてもらいながら、みんなでほんにょを作りました。

 この後、棚田へ移動し、そちらの稲刈り、ほんにょ掛けをしてから、みんなで小昼を頂きました。

爽やかな秋の一日でした(*^-^*)

みちのく民俗村 -Michinoku Folkrore Village- [公式ホームページ] 北上市立博物館

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